深夜出勤 水ライフラインダウン

夜中00:15に会社から電話があり会社が最近管理を始めたある物件
で水を原因とする電気事故が発生、ビル内に給水できないらしいです。
その件でそこを担当する電気主任の方が相談に来られてると夜勤の方
からの電話でした。それは今日ビル営業ができない可能性もあり相当
ヤバイ状況というのは私も容易に想像できました。すぐ技術部長から
も担当される方は事故経験がなく困ってるので悪いが丸山君応援して
くれないか?という電話がありました。とにかく状況を聞かないと何もわ
からないので夜中出勤をしました。つまり給水ポンプ制御盤上にある水
配管からの漏水が制御盤に進入してその後インバーター漏電表示でポ
ンプが回らないとの事です。尚こんな夜中では24H対応してる製品以外
では業者に連絡しても連絡つかない
ので電気設備にあっては電気主任
技術者が現場で応急対応するしかありません。朝まで無策はダメ!

考えたのはたぶん乾かしたりケーブルを外したりが必要な可能性が
あるので300Wランプとソケットレンチも持参しました。作業ランプは
どこでもあるでしょうは60WやLEDでは熱が弱く乾燥には使えません。
又ケーブル端子を外す場合でもドライバーでは無理ですからね。

ソケットレンチ未経験方はYouTube動画にもあるので見て実際に
自分の手で練習されておいてください。電気屋希望の方はこれは
使える様にしておきましょう。処理としてケーブル撤去が必要な
ケースもあります。目で見て頭で理解してるだけではダメ、何も
事故がない暇な時に練習、慣れてる人とそうでない人は作業
見ただけでわかります。検電器で1点当てるだけの事でさえ短
絡させる人がいるのです。慣れてない物を急に扱うのは破損
事故の原因になるからです。慌てて充電中なのにソケットレン
チを操作して短絡事故だってありえます。故障対応では普段
と違い電気主任はとにかく何とかしないといけないという
プレッシャーがかかり
それは賢者を凡人にさえします。

回すサイズがわかってるならメガネレンチならMAXに硬いケースでは
有効です。これはソケットレンチより強力でこれ1本あれば電動なんて
不要です。
精密機器がある場所は事前に貫通ドライバーで叩いて緩
めるとかせずにこういうので一気に取付ボルトは外した方がいいです。

運転制御盤上部の冷却ファンから水が入り中でかなり飛散したのが
原因でした。上の配管水漏れは防水テープか何かで応急に止められ
たとの事ですが水漏れは電気設備に多大な影響を与えます。
夏場でこのファンが回っていれば水の侵入を少しは防いだかもしれ
ませんが今は冬でファンが停止していた点も被害拡大に至りました。

電気室送りのELBからのメガは0.05MΩしかないのでとにかく給電を
停止。制御盤内の濡れたケーブルの清掃が必要なので安全のため
元電源を切ります。
清掃をした後に持参した300Wランプを当て乾燥
を開始しました。0.05MΩではELBは動作しません。私のブログ読者
は何mA漏電するか計算できるはずです。三相200V回路

その間にこの電気担当の方には事故発生~これからする事をエク
セルかワードを使い時系列の行動を記載した事故報告書を作成す
る様に指示しました。朝ポンプが動きません、修理に相当かかりま
すと口答でオーナーに言って"はい、そうですか"では済みません。
"どういう事?"と細かい説明と今後の対応を強く要求されます。
電気主任は何でも事故報告作成が重要なのです。

これ変圧器で地絡発生して私が対応した時の報告書でオーナー
上司やテナントに報告するなら写真も貼り付けて作成します。報告
ができないと会社では責任者にはなれません。コンセント回路は
通常20MΩあるのが常識、法定値0.1Mをクリアーしても0.35MΩ
なんて明らかに異状、そこも最初必ず100Vメガで20MΩありました。
子回路を1回路づつ測定しなくても主幹でまず一括メガして20MΩ
あれば私の経験上、その下の子回路の絶縁はすべて正常です。
食品冷蔵庫関係がない事を確認してMCB切り、修理はテナント財産
のため後日業者依頼予定。もし電気を止めれない機器があるなら
分電盤から別回線で仮設VA配線
コンセントを取付して臨時で生かし
ます。★食品とか腐らしたら弁償+始末書ですからね★それと絶縁が
0.35MΩ固定なら地絡は出ません。こういう物は急に悪くなったり戻
ったりするのです、貴方もこういう点検をされたらわかります。
ただ地絡が出たという事は一瞬100mA以上漏電したのです。このま
ま放置すると地絡の発生周期が短くなり最後は絶縁は≒0Ωになる。
ELB回路なら子でBLOCKしますが主幹MCB⇒子MCB回路は≒0Ωで
対地間短絡するまでは漏電していても電気は止まりません。


2時間乾燥させて電気室のELBからのメガも5MΩまで回復しました。
電気室の裏に回り二次側で測定します。下写真は私が管理してる
現場ですが消防や給水関係の回路はどこでも日本語で明記してる
のでその現場でもすぐわかりました。制御盤主幹を切りを再確認し
てからここ電気室送りを投入して制御盤主幹を投入する、送電の
基本はこんな小さなエリアでも守ります。もし誰か制御盤内で作業
していたら労災事故です。それでは一度その給水インバーター制御
盤を運転してもらいました。そうここの給水方式は常時ポンプが運転
する圧力式なのでポンプが回らないと飲食、トイレetc使えません。

運転できたので安心しましたが5分したら2個あるインバーターの
NO1側がインバーター漏電トリップシステム停止。それのパネル
を開けて見たらやはり水と錆まで確認したのでこれたぶんダメで
す。故障側のインバーター出力は取外しをしました。水は給水で
もその水がパネルや排気ファンを通過する時に埃や錆まで回路
中に持込んでしまったのです。まさかそこから水が入るとは設計
者も想定してないでしょうからね。

それと後で各マグネット、配線の絶縁測定をしたかったのでインバ
ーターの入力側のELBは切れたけど出力側の配線は一旦は左右
共に外して絶対にメガの電圧がインバーターにかからない点に注
意しました。インバータ漏電トリップと表示が出てるからと直接それ
にメガをかけない方がいいです。こういう物はメーカーしか点検は
できないと思ってください。
ですからソケットレンチを持参して正解
最終的に故障した部分だけ切り離しておくしかできません★これ
が故障が発生した時に電気主任技術者のすべき応急対応です。
つまり不良箇所を除去して残された機能を生かすという意味!

私もいきなりでこの制御はわからないんだけど3個のポンプを
ロータリー運転とかしてるのでしょう。写真とは別の主制御盤
モニターで運転切替を確認したらインバーターの単独運転モ
ードがあり選択してみました。普通こういうのは自動で切替わ
るはずですが今はそういう事は後にして残るインバーター盤
でポンプが運転できるかの確認が最優先。
聞けば普段は常
時運転してるので細かい操作はわからないとの事だけどこう
いう重要設備については普段から対応方法はよく研究してお
かないといけません。とりあえず予想通りインバーター1台で
ポンプは稼動できました。夏場と違いこの時期は冷却塔も使
用してないので2台なくてもいけるはずです。後でメーカーを
呼んで修理してもらう必要があるけどインバーター1台一式
取替で作業費込で100万円はかかると思います。

今回の水漏れの影響はないけどモーターの絶縁も気になったの
で一旦システムを停止させて測定したらNO2モーターの絶縁が
低いのです。感電という観点では法定0.2MΩありますが私が知
三菱のマニアルではモーターの絶縁は1MΩ未満では使用しな
いとある
のです。それなら問題ないと言えるかですがこういうモ
ーターというのは正常ならば50MΩはあって当たり前です。写真
のメガは40MΩ以上表示できないので正常なNO3は40MΩと表示
されてるだけです。同じ仕様の3台が1台だけ≒2MΩというのも
明らかに劣化途中
でこのまま継続使用していたらそう遠くない
時期にELB漏電トリップの可能性が高い!こういう場所のモーター
は運転後、絶縁抵抗値が上がるのは存じてますがそれにしても
一桁のMΩは老朽化した水中ポンプではないのです。(同じ能力
使用状態の物が3個あり1個だけ値が10倍も違うなら異変あり
)

ですからモーター端子台もこんな状態になっています。確実にモーター
絶縁を判定するならケーブル絶縁劣化を懸念してそれをソケットレン
チで外し単体でメガをされてください。交換という話になれば業者が一
度は端子台でCHECKするはずですが電気主任の方でされてもいいの
です。モーター交換したが実はケーブル劣化ですとヤバイですから
ですが私が見てきた経験ではまずモーターが逝ってます。ケーブル
はエフレックスみたいな配管に入れて裸で配線される事はなく穴が
開いて水でも入らなければ劣化する事はないです。屋内では尚更

追記:その後の状況を現場の電気主任さんに確認したら今交換する
とモーターは省エネ型トップランナーになる
のでそれが既存のインバ
ータで使えるか業者がメーカーに確認してるそうでダメならばインバ
ータ全更新が必要、それか今のモーター3台ロータリー運転を2台で
使うか最終的にオーナーに決めてもらうそうです。その場合は業者か
ら正式書面でオーナーに提案書を提出してもらいそれをきっかけに
今後の運用を決めた方がいいとアドバイスはしました。おそらく2台
運転を選択される可能性が高いので口頭や電話で簡単に事を進め
ていると後で不具合が発生した時が面倒です。(NO2モーターを使
用しない場合は忘れずにUVWXYZの接続はフリーにするのも説明)

三相モーターを初めて見たら配線が6本あるのを一瞬?と思うでしょ
うね?直入方式以外の三相モーターはUVWXYZと端子が6個あるの
でUVWで絶縁抵抗を測定されてください。ビルで使う三相モーターは
ターボ冷凍機がある様な現場以外は通常はかご型です。後インバ
ーター起動ではデルタ結線状態にて低回転から加速起動していくと
思います。又盤で表示されるモーター電流値を測定するCTは通常
マグネットより上なので実際モーターに流れる電流は表示電流の
√3分の1であるのは理解できましたか?

回路図までなくても外線接続図くらいは盤の裏ポケットにあるはず?
なくてもモーター絶縁を測定する時はUVWの端子を探せばいいです。
接地されてるので漏電すれば迅速に機能してモーター用ELBが切れ
ます。今回のインバータートリップはインバーター盤本体の漏電です。
尚、ELBが動作してモーター絶縁不良を知ってる様では遅いです。
こういう方式は常時ローテーションで24H稼動してるのでメガを毎月
するわけにはいきませんが10年以上経過してるならばせめてI0に
て絶縁の変化を毎月観察
しておかないと保安規定による年1のメガ
測定では現実不十分です。

保安規定はオーナーが定めた物で管理会社との関係とかetc記載され
ますが肝心の点検項目はこういう感じ機器の詳細まで定めていません
オーナーは電気の専門家ではないのでこういうのって実際は第三者が
依頼されオーナーの要望も聞きながら民間ではどこでも作ってるのです。
又よほどの事がない限り文言を1個変更するだけでも面倒な手続きとな
るので最初のまま運用されるのが現実でしょう。ですが定めにないから
何もしなかったという主張はオーナーには通りません。契約は1年更新
ですから対応悪いなら違う管理会社に変更されるんじゃないでしょうか?
どんなに点検しても故障は経年劣化、使用者のミスで発生しますがその
時迅速に対応できる管理会社であるかの1点に尽きる!そう結果論です。

これは私が管理するビルの某テナントの冷却塔のポンプのI0値ですが
これも深夜以外は停止できないので毎月昼間ですが測定しています。
単体測定なのでI0で1mA未満です。インバーター駆動ではI0rモード
で測定が必要な場合もあります。たいてい商用直運転ですけどね。
保安規定による年1のメガを12月にして1月に不良ならば点検不備は
指摘されないけど半年もして不良となるとそれまでわからなかったの
か?という鋭い指摘をされるオーナーですと管理が悪いという話にな
るのです。それはモーターで動く空調機も同じで私は毎月I0測定を
動力機械すべてとテナント分電盤主幹でも行っています。

とにかくこうなってオーナーに報告するのだけはなるべく避けましょう
モーターは絶縁が1MΩ未満になったら三菱では使用しない指摘がある
ので法定の0.2MΩあるからと継続使用されるのはやめましょう。但し
テナント所有の専用機器は除きます。あくまで共用設備機器について
貴方が管理する機器が東芝製であってもメーカーが公開する技術資
料は貴方の管理方法の正当性を指示できる資料に違いはありません。
私ならモーターの絶縁が1MΩ未満になれば取替を会社に提案します。
コイルの巻き直しとか一旦撤去して工場で行い再度取付で工賃が高
いので新品取替と大差ないのが現実です。使用不能になって修理
というのがオーナーが一番嫌う解決策なのです。
特に10年を経過
するモーターは絶縁不良ではOHなんかせずに取替すべきです。

自分が管理する現場にあるモーターのメーカーサイトを確認して絶縁
に関してCHECKしておきましょう。200Vだから0.2MΩが法定値なので
0.3MΩでも問題なしという判断はされない方がいいです。業者はあく
までメーカー情報に従う判断をしますのでその辺で貴方の判断と異
なるとオーナーからどういう事と質問されてしまいます。オーナーは
やはりメーカーの意見に強く関心をもたれます。


メガのアースは盤の接地線が接続される盤端子か電源一次側
の接地が効いてる相にMCBを切で接続すればいいです。盤で
確実な接地が取れない場合は後の方法で行います。この方法
ではモーター⇒対地間抵抗(メガ値)⇒D種接地⇒対地⇒変圧器
B種接地⇒配線接地相⇒MCB一次側⇒メガアースという閉回路
を構成して絶縁抵抗が測定できます。(B+Dの接地抵抗はビル
では50Ωもないのでメガからみれば≒0)sanwa絶縁抵抗計DG
35aの通電電流は数10μA程度で変圧器低圧地絡LGRやELB
の動作に影響は与えず動作させない。
又電圧とクランプ100A
まで電流測定も1台で可能なので事故時調査でDG35aはとて
も便利な測定ツールです。100A測定できたらビル設備ではた
いていで運転状態確認できます。大きさはテスターと同じです

同じ考えで単相三線式盤でも盤接地端子ではなく中性線にメガの
アースを取付しても絶縁が測定できます。測定する20Aの子回路
はいつもの様に切る必要はあります。尚盤を全停電しなくてもこの
測定方法は可能です。と言うかこの接続では主幹を切るとB種接地
とのつながりが切れるためメガ測定ができません。一括メガならば
主幹を切り主幹一次側にメガのアースを取付します。

こういう物がFULLに詰まってる状態でメガのアースが取り難い
停電作業時では照明も暗く大変ですね。面倒でも盤下部の配
線をかき分けて接地端子に接続するなら問題ありません。です
がアースを扉に接続して適当な金属部にあて導通テスト0Ωヨシ
...ビル管のベテランでもこんな接地の取り方をされる方を見
ますが本当に盤のD種接地と0Ωで接続されているですか?
扉との間の絶縁抵抗を測定しても意味ないですよ。絶縁抵抗
測定とは対地間との抵抗を測定する行為。特に盤が樹脂製
作りではその懸念があります。後塗装された金属面もダメです。
本物の電気のプロは盤扉とかにメガのアースを取付しません!

これも同じく単相三線式ですから中性線に接続すれば100%
完璧にメガのアースが取れています。後は測定する子回路を
切りいつもと同じ操作で絶縁測定されてください。尚、中性線
に各外線との差電流があってもメガの電流は影響は受けません。

電源の接地相は必ずその盤の接地と対地を通じて接続されてるの
です。中性線にメガのアースリードを接続すれば盤の接地端子に接
続したのと同じ意味です。
尚、この方法は保安協会の方に教えても
らった方法で私が勝手に考えた方法ではありません。従来のメガ測
定はメガ⇒絶縁抵抗⇒盤D種接地での閉回路で電流を流し絶縁を
測定するので変圧器は含みません。そこが両者の違いですね。

ただ停電作業でない通常で絶縁測定を行う場合、DG35aのクリップの
様に表面が完全樹脂構造でない場合こんなのでは充電部に同時に触
れると短絡事故になりヤバい
ので気をつけてください。古いメガでよく見
るタイプです。

三相回路で同じ測定方法をする場合は単相三線式の様に真ん中
が必ずしも接地相とは限らないので対地電圧0VをCHECKして行い
ます。写真ではMCB一次側が狭いのでミニクリツプを使用してます。
SとT相には対地電圧200Vがかかってるので気をつけてください。
★この測定は測定回路を理解できない方はされないでください。
わからない事をするのは感電・短絡事故の元です★

対地電圧CHECKは電圧測定モードにしてマイナスを素手で持ち
赤を各電源に当てた時に≒0Vになった相が接地相です。検電器
を使うがその時の電圧を見た事がないと思いますが接地相以外
では測定器指示は対地電圧200Vなら150V前後です。直接接地
端子と電源間なら200V表示されます。なぜ?ネオン検電器を使
用した時と同じで人と電路間の対地間静電容量が介在している
かの違いです。逆に言えばそれがあるからネオン検電器も点灯
するのです。人体にかかる電圧は200-測定器指示値-対地間
静電容量分ですから数ボルト程度と思います。(最近千円の
テスターとかある様ですがそれではされない方がいいです)

動力変圧器二次側はデルタ結線で電源接地相と動力盤接地も対
地を通じて接続されている
のです。ですから上の方法で動力盤の
絶縁抵抗が測定できるのです。私が使用してるsanwa絶縁抵抗計
DG35aとカスタム社のメガでは回路にある変圧器地絡LGRやELB
を動作させる事なく安全にこの方法で測定できています。尚、動力
盤のB種接地はどれかの1相というわけでRSTどれかというわけな
ので接地相の確認が必要となるのです。又三相は線間すべて200
Vなのに接地相だけは対地間では0Vとなります。人は対地電圧で
感電する
ので線間が1000Vあろうが対地間が0Vならば感電しな
いとはそういう理屈です。

今回のモーター絶縁についてもインバーター盤修理をしてもら
う時にメーカーに相談して結果報告を書面で残す必要がありま
す。口答で良い悪いなんて何の証拠にもなりません。あの比較
で大丈夫ではとは言わないでしょうからインバーターとモーター
交換で結構な費用が発生するのでその辺の調整が電気担当
の方は大変かと思います。この現場の管理方法は私が口を出
す事ではありませんが高額な費用発生では普段の管理方法を
必ずオーナーから問われます。オーナーも本社に発生原因や
処置、管理状況を報告しないといけないからです。とにかく
故障事故では原因究明もされるわけで日常の管理不足が
原因となる事態だけは避けないといけません。
個人では
ないので故障したら結局は取替になるのですが途中で電気主
任がした管理状況のCHECKが入るという事です。それが会社
員の定めです。(そう言えば昨年、私は主査になりました)

故障・事故は原因は見つけてしまえばでこんな事かというケース
がほとんどで難解な電気理論とか必要とする事はビルではまず
ないです。
テナント、利用者の営業活動に迷惑をかけないため
にはどうしたらいいのか?故障・事故原因は想定外で発生する
場合もありますが緊急時に反応するのは過去自分で考え行動
した経験しかないと思います。又トラブルが昼間なら復旧の催
促を受けたりするので私はトラブルは深夜がいいです。
気の短いお店の店長とか"どうなってるんだ"と怒鳴り込んでくる
と思いますよ。"説明なんてどうでもいいから早く直せ"とかね!
このお仕事をしてる以上そんな事で落込んではいれません。


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