HOW TO 絶縁抵抗計の使い方

絶縁抵抗計が使えないと先輩から"電験を持ってるのにメガも使えないのか?"
と罵声を浴びせられる可能性があります。(絶縁抵抗計=メガ)
("正しく使えてない"のも”使えない”のと同じ意味となります、貴方は大丈夫?)
無資格者ならば入社してから何でも習えばで構いませんが仮にも電験三種を
持ってる方がそれでは通用しません。
職場は学校の様に電気理論を披露する場所ではなく自ら実務を行う場所
でそれをまったくできない人を職場の誰も心良くは歓迎しないからです。
(車の構造に詳しくても工具を使い実際のメンテができないではダメと同じ)
電気主任を目指す方、特に実地で練習できない環境の方はいっそう個人で
絶縁抵抗計を購入して自力で覚えましょう。
(15000~20000円程度)

絶縁抵抗計は電気屋の基本中の基本です
これの使い方と絶縁に関する実務知識0では電気担当にはなれません。
これは最近購入したカスタムMG-01Uという絶縁抵抗計です。
屋内配線故障調査では600Vまでの電圧測定と100V絶縁抵抗計が
あれば十分に対応できます。(通常はテスター端子の状態)
私は理由があってこの機種にしていますが通常の100~500Vレンジの
ある絶縁抵抗計にするなら同じ価格でMG-02Uという型番となります。
もちろんどこのメーカーの絶縁抵抗計でも構いません。
3万円以上もする様な絶縁抵抗計でなくても十分に優秀な機種はあります。
尚デジタルより針式の方が指示値が安定しています。
デジタルはきちんとリードを当ててないと正常表示されず又挙動が
見えないので現場に入ると意外と癖がある事に気がつきます。

★100点の絶縁抵抗測定はこうです★電気工事士問題でもあり!
極をジャンパー等で短絡して機器のSWを閉じる、コンセントは機器接続
状態で絶縁抵抗行います。(つまり負荷使用状態)
閉じるとは一般の方には切ると聞こえますが電気の世界では逆でSWをON
の状態にするという意味です。
私の父が20代前半30年前は何でも500Vレンジで測定していましたが今
は敏感な精密機器が増え、★印加電圧には細心の注意が必要です★

電圧が低下すると正確に絶縁測定できないため電池レベル確認を最初
に行うのは絶縁抵抗計取扱いの基本です。

この機種は操作段階で必ずバッテリーCHECKが入るから良い機能です。
その他は特に説明はなくてもわかると思います。
機種によって操作方法に違いがありますがMYメガを会社に持参すれば
解決です。★それくらいしてこそ貴方のやる気が見せれます★


絶縁抵抗測定ではリードを接続したら左の青部分を押さえたらメガ測定開始。
両手が塞がってる場合は写真の様に起こせば常時電圧が発生したまま
の状態となります
が戻すのを忘れない様にしましょう。

上左のクリップを取扱説書と同じワニ口という言葉で以後表現します。
細かい事を言いますが挟む相手は線、アースターミナル、接地が
確実に効いた何かですが挟む相手の大きさをよく考えてください。
不完全な挟みで接触抵抗が発生すると試験結果に影響します。

では私の住んでるマンションの分電盤で今回は説明します。
電圧を測定する場合200Vを超える場合はこの機種では小さなブザー
音が鳴ります。(電圧が高い事への警告)
絶縁抵抗計ではワニ口をアースに接続しますが時々設備の人の中には
こういう適当な金属部に接続される方がいます。
必ずアース線又はそれが接続されてる金属部に接続してください。

試しにワニ口でアース線を挟みその金属部分にもう片方の赤リードを当
て絶縁測定をするとその金属部分にアースが効いていればこんな0Ωとな
りますが実はそうはなりません。
つまりこの分電盤ではアースはその金属部には効いていません。

絶縁抵抗計とは対地間の電気抵抗を測定するわけですがその挟んだ
金属部が大地と接続されてないといけません。

絶縁抵抗計は人が感電する度合いを調べる検査で人はアース(大地)との
間において感電しますからそのワニ口を接続した適当な間においての絶縁
を測定をしても意味がないのはわかると思います。
設備の方ではそこまで意識し測定、理解されてる方はそう多くありません。
だから私は絶縁測定は信頼のおける数人にしか職場では依頼しません。

極端な例を言うとこんな金属盤がありそのどこかにワニ口を挟んだとして
その状態で赤リードを同じどこかに当てれば確かに0Ωとなりますがこの
時に金属盤が大地と確実に接続されてなければ意味がありません!
職場でメガ測定をする時にこういう感じで"導通良し"としてそのまま絶縁
測定をされ"無限大異常なし"と貴方はされてはいませんか?
金属盤は重いため最近は業務用も硬い樹脂BOXもありそういうのでは
なお更の事、接地線に直接ワニ口をクリップしないといけません。
ただ狭い盤では手の大きな人では挟み難いのでメガの意味をわかって
ない人は適当な金属部にワニ口で挟んだりされるのです。

私の住むマンションの分電盤は施工時に電気工事士の人がメガ測定用に
1本線を余分に出してくれていますが良い仕事をされる方だと思いました。


全体でPART3までありますから必ず読んでくださいね。
⇒絶縁抵抗計の使い方2
⇒絶縁抵抗計の使い方3

テナントからELBが切れたと報告があり設備の人が行って測定したら∞
表示まであり再度投入したら受けつけた、ところが翌日またトリップ。
私が測定したら0.1MΩしかなくその人は盤のどこかに適当に接地端子
をかけて測定して絶縁測定をしてるつもりでも実はされていないのです。
やたら順調に∞表示結果が継続する場合は一度はリード線が緩
んでないか確認も必要です。
(移動時に物が当たりそうなる事がある)
水回りの厨房や水中ポンプですべてで∞表示というのも少し疑問を持た
れた方がいいと思います。

アースがきちんと取れてると電圧をかけた時に★絶縁体が電気を吸収
するので針がわずか右に触れて左に∞として落ち着きます

アース線に接続されてないと最初から針は∞のままでまったく動きません。
(きちんと接続できて反応なしなら経年劣化によるメガ自体の性能低下)
"絶縁抵抗なんてただ当てたらいんだ"と思っていたらベテランの人から
"きちんと計れてない"と怒られてもなぜなのかわからないでしょう。
だから実物で練習する機会がない方は自分で購入され家の分電盤で
正確な測定がなされた時の小さな挙動を体験してほしいのです。
★実際にしてみないとこういう物を読んだだけではダメです★

電圧をかけた時に絶縁体が電気を吸収すると説明しましたが見掛け上
少しメガ値が下がるので抵抗値が上がり落ち着いた段階の値を読みます。
ただ太い距離のある幹線ケーブルを除けばテナント盤内の各回路では
一瞬のわずかの変化です。

中高年の方で多いミスが指示値の読み間違いです。
針式の絶縁抵抗計はどれも1未満の記載に少しだけこんな癖があります。
拡大するとよくわかりますが.5とは0.5の事でこれを5と読むケース。
特に.02なんかを0.2MΩと勘違いしてしてしまうと致命的な失敗です。
屋内メガ測定のほとんどが対地電圧が150V以下ですから0.1の
位置を間違えない様に必ず暗記してください。

中高年の人には針が真ん中より右に指示したら私に相談する様には伝
えてはいます。(特に対数表示の目盛りの見方が理解できない人)

200VのMCBで電圧を測定するとブザー音とともに200Vが表示されます。
これは商用周波数の電圧を測定する物でFHF蛍光灯器具の様な高い
周波数の電圧を測定しない様にしましょう。
普通のテスターにも言えますが私たちがお仕事で扱う範囲の測定器
は50/60Hz用
でそれ以外では正確に測定できないだけでなくLCの
特性が大きく変化して基盤故障の原因となります。

対地間電圧の意味をここで学びましょう。
通常は電圧と言うと線間電圧を意味しますが絶縁抵抗計を扱う場合は
対地間電圧の意味を知っておかないといけません!
職場で少し電気が詳しい先輩が貴方の電験三種のレベルを知るために
わざとこうした事に関する質問をされるかもしれません。
(実は私も前任者に入社した日にこの質問を受けましたのでここに書いて
る様に返答してあげました)

前任者は着信したばかりの電気主任にどの程度電気がわかるのか聞いて
くる事が多いのです、後で職場リーダーに報告するためです。
(電験問題なんて聞いてはきません、電気実務に関する事だけ)
★自分の業務を引き継ぐ人の実力判定が退職される前任者の最後の
仕事と言えるでしょうね★
だって職場のリーダーが最初に知りたいのは新しい電気主任のレベルで
意地悪に思えますが自分が設備の全責任を負う以上は電気担当のそれを
知りたいと思うのは当然ですからそれに答えるつもりでないといけません

今切れてるのが線間電圧200Vですが投入して今度はこの様にアースと
各黒線と白線の間の電圧を測定すると100Vとなります。
単三線式の線間200Vは200Vではあるがそれに触れて感電した場合に
人体にかかる電圧が対地間電圧
でここでは100Vという意味です。
だから絶縁値は対地間電圧150V以下の0.1MΩ以上が基準値となるのです。
これが三相回路で変圧器の二次側がデルタ結線ならばこういう測定を
すると200Vとなりますから三相の200Vでは0.2MΩが基準値となるのです。
動力変圧器で二次側がスター結線はあまり聞きませんがもしスターなら
√3分の1で200を割った115Vが対地間電圧となり絶縁基準は0.1MΩです。
同じ200Vでも電気の送り元の種類・結線で対地間電圧は異なります。

絶縁抵抗計を使用するに当たり何ボルトのレンジを使うかですが
機器が使用される線間電圧ではなく対地電圧で絶縁値の判定は異なりこの表
をご覧になった事があると思います。
だから通常の照明200V回路は0.1MΩとなるのは上説明で理解されたと思います。
ですが何Vの電圧をかけないといけないという法的基準は実はなく機器の使用
線間電圧相当が好ましい
という回答を保安協会の方に教えては頂きました。
ただ昨年共用部を全LEDにした業者からは100Vでの測定が好ましいという回答
があり動力回路以外は私のビルではすべて100Vレンジで測定をしています。

個人的にはLEDでなくても単相三線式からの単相200Vは対地電圧は100V
ですからコンセント回路と同じ100Vレンジ測定で統一してもいいと思います。
照明回路はそれで測定しても20MΩ以上ありますから問題はないです。
様は単相三線式からの単相200Vは0.1MΩ以上あるかを法では求めている
だけでLED業者が言う様に最近は精密な照明器具が増えたので無用な
故障リスクは減らすという事で照明回路で200Vレンジを使用するのは私
の判断で止めました。この辺は現場電気主任技術者の判断しだいです。
ただ同じ単相200Vでも三相200Vから取出した場合は対地電圧は200V
なので0.2MΩ以上ですから注意されてください。

★人が電気を感じるのは1/1000A(1mA)でオームの法則で逆算すると
100Vならば0.1MΩ、200Vならば0.2MΩそれを確認するのが絶縁測定
の目的なのです★
(上表で300V超過は0.4MΩというのはたぶん440V回路を意識しての
記載だと思います)

絶縁抵抗値が1MΩ未満ではすでに劣化兆候の何かがある事が多く
基準値にあるからとその場をそれで終わらせると半年程度先にそれが
原因で変圧器のB種接地で過大な地絡警報が出る可能性が高いのです。
家庭では主幹にELB接地義務がありますが会社分電盤ではそれでは
全停電となり業務に支障が出るので主幹は通常MCBであるのが普通。
(つまり法的に必要な子回路のみELBとする意味)
漏電した子回路が対地電圧150V以下で乾燥した場所ではELBの設置
義務がないので漏電しても一切切れないで過大な漏電までに至るという
のが私が時々会社で急に遭遇する事故漏電という現象です。
(主幹にELBを設置してるケースもありますが当然そういう店舗では全
停電されて急に私に連絡が来るので事を急ぎます。)

ワニ口をきちんとアースに接続してこの200V回路の絶縁を測定しました。
確かに測定器には∞なる記載がありますが現実そんな抵抗は存在せず
単に100V絶縁抵抗計では20MΩ以上が測定できないだけなのでこの
場合は記録紙には20MΩ以上と書くのが正解です。
絶縁抵抗の結果を無限大とかインフ(∞)とかいう人は絶縁抵抗計の
理屈をわかっていません。だって無限大の大きさなんて存在しません!
子の10回路を測定したら最後に子はすべて切り、親ブレーカーを切り親
の二次側で盤内部の絶縁を測定しますがこれも正常なら20MΩ以上。
けして親ブレーカーの一次側にはメガを当ててはいけません
停電作業中でしたら電気室でその時に誰かが何かの作業をしてるかわか
らないので誰かを感電させてしまう可能性があるからです。

絶縁測定の結果はテナントにもコピーを配布しますができるだけわかり易い
書式で作成します。
これはエクセルの図形ツールで作成した物ですが前任者まで使用していた
欠点のある点検書式を何も我慢して使用しなくてもいいのです。
新しい電気主任の作成した物で構いませんが会社として提出するので最終
的に上司の許可は必要となります。

テナントから漏電してるみたい、機器単体の絶縁を調べてほしい
検電器で触れてみるのが簡易的には一番早いのですが正確に判定する
ならば絶縁抵抗計を使い判定を行います。
どこを測定したらいいかわかりますか?アース付プラグのある機器ならば
コンセントから抜いて以下の①と②でメガを行います。
通常の2Pプラグならば機器の裏にある接地端子にワニ口を挟んでプラグ
の間の絶縁を測定します、もしそれもないなら本体の塗装のない金属部
をワニ口で挟んで絶縁を測定します。

プラグの電源2極間に絶縁抵抗計のDC電圧をかけてはいけません。
ACで稼動する機器にDCをかけると電気的特性が違うので電圧がたとえ
DC100Vでも内部回路などの故障に至る可能性があります。
絶縁測定には通常の対地間以外で線間メガというのを聞いた事があると
思いますがこういうトラブルの元になるのですべての接続負荷を外した時
以外では線間メガはできないです。
現実問題としてすべての負荷を外すのは不可能なので私はしません。
パソコンがこうなったら絶対にお客さんは許してくれませんから新品で即
弁償しかありませんが、仕事上の重要データーがあるととても厄介です。
機器SWを切れば?でも片切りなら内部に電圧がかかり基盤があればヤバイ!


MCB回路で絶縁値が0Ωとなったを検証してみましょう。
測定してその値がわかったのなら直前まで使用していたわけで測定器の
精度で測定できないだけで100V回路ならばオームの法則で100V÷20A
で5Ωより多く電気抵抗はあるはずです。
もしこの電気抵抗が0ならば対地間で短絡してMCBは切れます。
漏電なのにMCBがトリップするのはこうした完全地絡の状態です。

ただ変圧器B種接地で漏電を監視(LGR)現場では50mAを管理基準と
してるのですがそれが急に動作するとたいてい300mA程度になっています。
大雑把な計算で言えばあるMCB回路が300Ω程度までに絶縁が低下
したと言えその時点で電気主任に調査義務が発生するので完全地絡
までに★至る事はないですし至らせてはいけません★
放置すると最後は短絡するわけですから焼損事故や最悪深夜に出火
原因にもなります。
すべてELBにすると経費の問題、過敏に反応して電気が切れるなども
ありMCB回路は多くありますがMCB回路の漏電が一番火災事故を
誘発する可能性がある点は電気主任に着任する方は意識しておきましょう。


アース付コンセントのアースが不完全ですと人が感電する事でELBが動作
となりますが、アースが効いていれば人が感電する前にELBが動作して
感電を防止できます。

ですからこの確認も大切ですがアースが効いているか?とは配給元の変圧
器のB種接地と接続関係があるのかという意味です。
その確認はなんとコンセント口で電圧測定で簡単にできるのです。
コンセント口を測定する場合は測定先端の保護キャップを外すのは指をケガ
する可能性があるので普段は保護カバーがしてありますがつけたままだと
コンセントの奥に先が届かないので測定ができないからです。

壁コンセントを抜き出すと電源の黒・白線と変圧器B種接地につながる
緑線が見えます。(VAの3Cで工事してる時は緑が赤線)

私が住んでるマンションのアース付コンセントで測定してみました。
アースとコンセントの非接地側の口で電圧測定を行うと100Vあるので
このコンセントは変圧器のB種接地まで接続は正常です。
もし100Vが検出されないなら地震か何かで裏のアース線が抜けている
かこのアース付コンセントの交換が必要となります。
尚、古いコンセントではリードを刺しても中の当たりが悪いせいか上手く
電圧をキャッチ不能な事があるので2、3回強めに押さえてみてください。
たぶんそれで100Vは出ると思いますが、できればそういうのは交換
された方がいいです。

接地が効いた状態でのその機器の感電電圧はその機器を接続した
部分の接地抵抗値と変圧器B種接地抵抗値との比例分圧となります。

B種接地抵抗値は意外と低いので数ボルトまで下げるのはまず無理!
★実は接地をしたからと感電電圧が0Vになるわけではありません★
接地とは人が触れて感電する前にELBを確実に動作させるために取付
する物で接地による感電電圧低下はあまり過信しないでください。
良くて接地による感電電圧は50V程度しか低下しないのでELBで早急
に切らせるのが一番の安全対策かと思います。

変圧器のB種接地線とは単相三線式変圧器の低圧側の真ん中にある
この部分のアースの事です。
この接地抵抗値は高圧地絡時の電圧上昇が150V以下になる様に
抵抗値を決めてるだけで低圧側のコンセントに接続される機器の上
の様な状態を考慮して抵抗値を決めてるわけではありません。

一応感電した時の人体通過電流をImAとしてその電流が流れた時間を
T秒とした場合、両者の積が30未満なら安全という基準があります。
分電盤にある30mAトリップのELBなら1秒未満で回路を切れるなら安全
と言う判断になります。

以上今回記載した内容を自分で購入した絶縁抵抗計を使い自宅の分電盤
や機器、コンセントで実際に測定を行い練習されてください。
これで貴方も本物の電気技師に一歩近づきましたね
もし私と同じ絶縁抵抗計を購入するならばカスタムMG-01UかカスタムMG-02U
で検索されてみてください。(NETで購入できAmazonで17000円程度)
強度もしっかりしていてお仕事で使うのに何ら問題のない製品です。
この機種はNET販売が主力な様で店頭ではほとんど見ません。

同じ新品がオープンプライスでは4000円以上価格差があるのです。
たとえばカスタムMG-02Uはあるお店では18000円でしたが違うお店
ではビックリの14000円という価格でした。
Amazonに出展したお店によるので急ぎでなければ一週間は価格変動
を見てもいいと思いますが15000円を切っていたら即買いです。
単なる画像なのでWEBにて"AmazonカスタムMG-02U"で検索してね。

これから着任予定ならばカスタムMG-02Uの方が無難だとは思いますが
間違えても500Vレンジで家の電気回路を測定されないでくださいね。
コンセントに接続したパソコン類が故障してしまう危険性があり、お仕事に
おいても私が勤務する会社ではコンセント回路は100Vで測定厳守です。
★せっかくやる気になってるなら絶縁抵抗計と同じ電気屋には欠かせない
テスターも同時に習得される事をお勧めします。

使用方法と私の使用機種紹介⇒HOW TO テスター


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