私のSpecial Skill


100%の私を理解できる他人なんてこの世にいないでしょう。
だって私自身すらまだ自分を理解できていないのです。
ARTとはある意味そんな自分との葛藤と癒しの世界かもね?


写真作品 タイトル:Intoxication(陶酔)

似顔絵です。



私の夢の世界を絵にした作品です。


まず相手の顔を知るためにスケッチをします。

私のスキルがPerfectでない以上"これで完成"なんてないんです。

これは友人から誕生日プレゼントに注文を受けて描いた絵です。
作品タイトル:妖精


あるコンテストに出したくて2016年に描いた絵です。


石に描いた猫で本物ではありません。そうStoneArtです。
よく"ほしい"と言われますが絵よりこの形の石を見つけるのが大変!
今も特別な人だけのために年に数回作成する程度ですね。

一応似顔絵は得意ですが人を前にして描くのは落ち着かないのでストリート
にいる様な似顔絵画家にはなれません!


私の好きなタイプのFaceを持つ女の子です。
実はある外国のCG画家がデジタル画としていた絵をアナログ画として
私が描きなおした物で絵の練習には時々行う事があります。

お母さんから絵を描いてと言われてテレビを見ながら描いた絵ですが
花とか自然の絵は難しいです。


最初は私もこういう退屈な絵を描いていました。
実は3ヶ月だけカルチャーセンターに通った事がありその頃に教室
で描いた絵です。
先生から才能があると言って頂けましたが私が求めてる物とは違う
そう感動がないのです。
創作アートをする方から見たままを写真みたいに描く手間があるなら
最初から写真を取った方がいいと言われその答えに気がつきました。



この絵は私が教室で描いた最後の絵です。
先生から県美展のコンテストに応募を勧められ出して入選を頂きました。
同時にそういう場所に出展してくる多くの秀才の作品を見て自分がいかに
たいしたレベルでないか心に染みわたりました。
100m歩けばどこかの画廊にある様な絵を目指すのではなくて"コイツは
何を考えているのか?"と言われるほどのショッキングな絵が好きですね。
ずっとそのヒントを求めていたのですがそれは私の心の奥底にありました。

ただ私のこういう作品はデザインしたり頭で考えててるわけではありません。
そう私の内なる世界からのVOICEです。
センスとは生まれてこれまでの笑ったり、泣いたりした感情の積重ねです。
そういくら綺麗に絵が描ける様になってもセンスがないならば広告CGと大差
ありません。
いえCGと言えど素晴らしい作品は作り手だけしかできないセンスがあって
こそ感動を感じる事ができるのです。


この絵は私が19才の頃の作品です。
若い頃の方が色とか表現をピュアにできていたのが自分でもわかる。
大人になって身につけた無駄なノイズを消さないと今当時と同じ物
はできないと思います。

たとえばこの作品はCGで私が制作した作品ですべての生き物の輪廻転生です。
大きさはB1サイズの約1mですがその当時私にできた想像力を駆使しました。
命を強調するためREDを背景にし死んだ後にある冥界を私流にデザインしました。
冥界の神とかもNETで調べたり絵の中の存在すべての意味も考えました。
最終的にそれらをどう配色して構図的におかしくないかデザイナーになったつもり
で製作した作品です。(作品タイトル:Hades)
デザインコンテストに応募入選しそれ以上の最終選考まで行ったのですがダメで
した。

ただ題材、表現自由と言うならば三流デザイナーには負けない自信はあリます。
ちなみにPCで製作したらその画像データーは専門の業者に1枚1万円払い印刷
してもらいそれを自分でパネルに貼って表面をラッピングして公募に応募を行い
ます。(家のプリンターでは印刷できませんから)
印刷を意識した作品の作り方とか商業用途物の作り方についてとても勉強にな
った私のCG1号作品です。

これがCG2号作品です。(作品タイトル:未来社会)
合同展示会でこっそり遠くから来館者の反応を見ていたら可愛いと言われる
方が多かったのですが意図的にそう思える様なカラーと構図にしました。
そうデザインは商業用途なのですから純粋なアートと違い見学者に興味を
持ってもらえないといけません。

白は貴方色に染まります。黒は完全な自己主張、人は色を目で見て感じて
います。だからColorは大切、右ききの人は無意識に右から物を見る!
だからまず右側に印象の強い物を構図的に配置させる。
センターは日の丸構図となるので人物画以外ではセンター付近はアッサリ。
見易い絵というのは視点の流れが右から左と自然に流せるのです。
視点が止まる絵はたいてい癖があり過ぎて見せる絵としては向きません。
風水というのがありますよね?あの世界の意識があれば最高ですがそれ
すべてを満たす作品なんて1年したとしてもあるかないかだと思います。

誰かに教わったわけではないけど何回も試行錯誤して身につけた私の
デザインとしての見せ方の秘訣です。
とにかく人は見て3秒で好き・嫌いを判断しますから見せて3秒以内に
相手の心に響かないとデザイン画にはなりえないのです。
でもこうやって自由に想像しながら絵を描いていくのも楽しいです。


見せ方のコツ(構図)
人物を主体に写真を撮る、人物画を描く以外で何かのシーンを表現する場合
見せ方には基本があります。
青線上には重い表現は配置しない、画面を9分割したら4個の交点が発生し
ますがこの周辺に自分が主張したい物を配置します。
センター配置をすると周辺がDeadエリアになる、逆に言えば人物画の様な
そのOnly Oneだけ見せたないならそれでいいのです。
それ以外ならば一番無難なのは一番右下の交点がベストポジションです。
絵を描かなくてても写真を撮る機会はあると思いますがこういう構図を意識
したら良い写真が撮れます。(右利きの人は無意識に右から物を見る!)

見る者に想像させるテクニック
"これが私です。"とガチに表現するのも方法論ですが一歩引いて見る方
に想像させる余裕を残した作品は長く人に愛されます。
たとえば色のない写真は色を見る者に想像させます。
世の中がどんなにデジタル化されても人の心というのはアナログなのです。
何でも1か0、YESかNOの世界は社会の利便性が産んだ虚像なんです。
想像する必要がない、する余裕すら与えない世界なんて!最近何となく
生きるのが辛いと感じませんか?(遊び心がないんです)
たった1枚のモノクロ写真でさえ私には生きるヒントを感じてしまいます。

1個のシーンを効果的に切り取る事(トリミング)でない部分を想像させます。
これは写真家が使うテクニックなんだけど私は構図とか見せ方を写真の本で
勉強しました。これは絵においても見せ方のテクニックです。
ただテクニックに拘り過ぎると複数その作り手の作品を見た時に感動が消える
ので限度問題ですね。そうテクはあくまで参考であって主体は自分表現です。

色へのオリジナルセンス
ALLテク通りでは遊び心がない、それをあえて壊す勇気、当然そこには
それをカバーする何かがないといけない、そこに入るべきが個性です。
絵の場合はやはり色でしょうね!

これなんかも配色が一番難しかったです。


ただ私すら意識できない自分の心の奥にはこんな世界もあります。
夜眠りに入った浅い段階で時々こんなシーンが脳内に沸いてくる事が
あるんです。

これらは私が夢で見た世界をそのまま絵にした物です。
覚醒時にはいくら思考してもこの創造はできないのに夢の中でなら一瞬
で脳の中で見えてしまうのが不思議でなりません。
よくわからないけど私の中には今の自分とは違う誰かがいるのではという
気づきはありました当時はその理由がわかりませんでした。





生まれ変わりとは遺伝子(DNA)を通じ遠い子孫に祖先誰かの才能や気質
が急に覚醒する事です。
(凡人の両親から天才の子供もそれが理由)
魂とか死後の世界とかそういう難しい事を考えなくても人のすべてを未来に
渡すのはDNAしかなく、それを通じて人は生まれ変われるのです。
こういう事をしてるととんでもない天才を知る機会がありますがそれってまさに
過去すでに行っていたとしか説明がつきません。
音楽、絵など芸術の世界で天才と言われる人は単に起用とかいうだけでは
絶対にその方の現実を認められないのです。
下はその生まれ変わりをイメージして作成した絵です。

私の中にあるまったく自分の知らない想像世界もそれなら説明がつきます。
前世の様という物がないのはDNAは世俗的な事は受け継がないからです。
私も貴方もDNAを通じて多くの祖先の才能を持っていますがなぜかそれを
自分の意思で開放できません。それが可能な人が天才なのでしょうか
凡人の場合は両親の資質の割合が一番高く残りのいくらかに祖先の才能
のどれかがランダムに出て来るだけでそれは自ら選べないのです。

私の心の中にある響きです。
ムンクの叫びの絵に刺激を受けて製作した作品ですが私の場合は
叫びはないのでせめて"響き"というタイトルにしました。
自分の中にある希望や迷いが混在してる様を表現したつもりです。

悪魔をデザインしたけど無理でした。逆にこういうのは頭で考えてるから
この程度なんです。どう見ても可愛い悪魔ですよね?

無から作り出す何かって作り手の本心を形にした物なんです。
写真の様な絵を描ける人は凄いとは思うけど私に言わせたら創作家では
ありません。どうせ見せるならば面白いオリジナルな世界を形にしたいです。


左は大学時代の作品でWomanというタイトルですが今も東京のあるお店
の壁に店主が気にいってくださり展示してあります。
右側は"受胎"という生命の神秘を表現した作品ですがキモいと感じる方
もいるかもしれませんが女性には評価が高かったです。
受胎についてはこれ以上ディテールを高めると壊れてしまいます。
間(ま)と主張のバランスが大切ですが詰めすぎると見るのが苦痛になる
簡素化すると質が落ちる!
絵も例外なく陰陽の法則が成立できた時に見ごたえのある作品になるとは
思ってはいますがこの辺からアマチュア画家の限界が見てきます。

こういう事で有名になり食べていくなら凄い方に賞賛されるか外国にでも
行って著名なコンテストで大賞を取るしかないんです。
日本の場合は主催者が利益を得るための活動で個人は道具に過ぎません。
実際賢く食べて行くならば美大に行くよりデザイン学校に行ってデザインを
勉強した方が役に立ちます、それか絵の先生になるかですね。
私の場合は皆さんが見た程度しか絵の能力はないのであくまで趣味程度
で終わるしかありませんが元々は楽しんで描く、作るが私の起点です。

コンテストに応募、入選して展示会の準備で集まり知らない多くの方とお話が
できるのは楽しいです。それが当時活動していた一番の理由かな?
時々多くのベテランを超えて大賞を取る様な凄い絵表現ができる人なんか稀
にいらっしゃいますが私とは同じ物を見ても感じる視点が違うのです。
人間って本当に面白いと思うし人間って本当に素晴らしいと思います。
その才能に少し嫉妬してしまいますが私レベルの絵仲間を代表してより大きく
羽ばたいてほしいとエールを贈りたくなる気持ちの方が強いです。
今はお仕事や諸事情でしていませんがあの時があったから今も絵ができるわけ
で本気で生きた経験は何でも人生の無駄にはならないと思います。


Special skill_1
2年位になりますが種(ギミック)を使用しないテクニックだけで行うマジック
に憧れて始めました。目的は社交ですがマジックができるとT.P.Oを問わず
誰とでも仲良くなれるのがいいですね。
こういうHOW TOのDVDは外国にしかないのですべて解説は英語ですがほと
んど誰も知らないのでやりがいはあります。
会った事はないmail交換だけの仲ですが外国の友人がこういうレッスンDVD
を見つけて時々プレゼントしてくれて助かっています。

爪楊枝を通す技はご存知かと思いますが私はライター、ボールペンでも他人
の目の前で貫通させる事ができます。
最初から片側を端に寄せて指の隙間から通すと誰もが思うでしょうが私のは
365度どの角度から見られてもけして不自然はないので誰もがビックリして
くださいます。 ただ一番得意なのは指輪を使うマジックですね。
たとえば人差し指にある指輪が一瞬で中指にはまったら凄いと思いませんか?
それもまったく隠す事もなく他人の顔の前でできるとしたら?もちろん指輪には
何の仕掛けもありません。(実際かなり練習は必要でした)

500円コインを手の上で回すコインロールはできますが指輪でもします。
ただこういうのは手品とは言いません。

0.1~0.2秒の世界で指先を正確に動かせたら相手には見えないのですから
それはすべて魔法になるのです。私、手先を使う事は割りと得意かな
ただDVDの先生のレベルがあまりに凄くて練習してもできない物もあります。
ハリウッドで現役のプロに教えてる様な人ですから!でもそれに1/10でも
近づけたら価値はあると思ってはいます。

Special skill_2
外国の友人がいると書きましたが語学は数学と同じ位興味があって好き。
話すのは苦手だけど文字だけならある程度英語で相手とやりとりはできます。
違う文化を持つ国の人と情報交換をしたいとずっと思っていました。

Special skill_3
これは18才の頃で15才から父の練習に付き合い私もしていました。
けっこう夢中になって最高で1日1000打練習した事もあります。
練習に来てる大人達をビックリさせるのが快感でただ飛ばす事だけに夢中
になりましたが2Iまで使いこなせていたので知らない人から女子プロ候補生
ですか?と言われた事もあります。
普通レベルの男性となら一緒にラウンドしても足手まといにはならないとは
思います。(ドライバーで230~250ヤードはドライブできます)
今はお仕事とプライベート環境が大きく変わったのでほとんどする機会は
ありません。


私が今一番興味ある事は始まりの第一原因です。
その中でも宇宙と生命の誕生を私の一生を通じて探求していきたいです。

ダーウィンの進化論が仮に真実としても一番最初の単細胞生物はなぜこの
地球に誕生できたのか?説によれば当時地球にあった有機体が化学変化
を起こして?でもDNAは遺伝情報なのです、そんな物が偶然に生まれるで
しょうか?
何かこの世界(宇宙)には私達を生み出した大いなる存在がいる様で
なりません。

Special skill_4
これらは私が18才の頃からしてきた趣味のアートです。
叔父が二科展画家でしたので勧められて始めたのですが大学の頃
まではガチにしてたけど今はお仕事とかありほとんどしていません!
ただこんな感じでさっとスケッチの練習はいつもしてはいます。

コンテストや公募に出して入選する自信は100%ありますがそれ以上
となるとこの世界は絵の秀才が星の様にいらっしゃいます。
一番難しいのは題材、技法すべて自由で人を感動させる事ですね。
創作の世界はただ見た物を綺麗に絵にできるだけではダメなんです。
結局、絵なんて習って上手になれる物ではないと思います。
正確に言えばすでに今ある物を形にしてるだけで他人からは何も学ぶ
事はできないんです。

これは石に描いた猫です。
お店から商品化の話をもらったのですが諸事情からお断りしました。
手間の割りにはお金にはならないしそういう事をしたくて絵を始めた
わけではありません。



東広島西条では年に一度酒祭りがありその時は広島中から多くの方
が来られるので知人が絵の個展をされる事になりました。
空スペースがあるので私にも展示依頼があって2点出した1個です。
作品タイトル:七変化

残りの2点目がこの作品です。
実は売れるつもりなんてなかったので会場に来られた方から売って
ほしいと言われた時はとっさに1万円と言ってしまいました。
結局3万円くださり気持ちよくお渡ししました。

天国をイメージしました。作品タイトル:Heaven

これは上の絵との組絵、広島の宮島には鹿がいるのですが結構
楽しんで製作したので2枚絵になったのです。

自分の足の裏に描いた落書きですね。
家族に"馬鹿じゃないの?"と言われてしまいましたがそういうの
こそ私が一番好きなジャンルです。

設定は1000年後の未来の女の子

これもCGで誰かが製作していた女の子をアナログ画として私が描き
なおした作品です。

会社で人に似顔絵の描き方を説明するのに描いた絵です。

会社でリクエストされて描いたタレント似顔絵です。

職場の男性に写真を渡されて描いた絵ですが紙の表印刷が見えてる
のは新聞のチラシの裏に描いたからです。

県美展で入選した絵1(油彩)

県美展で入選した絵2(油彩)

昔広島現代美術館で”広島市民の絵の祭典"というお金さえ出せば
自由に展示できる機会があったので私も展示した時のです。
上2点の様にただ入選を狙う絵じゃない私の心の世界です。
創作とは本来こうあるべきだと思います。










魂による生まれ変わりをデザインした事があります。
そこには神も悪魔もない、古の遠い昔より魂を生み出す木があるだけ

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